PROJECTジョカ VOL.1

1996年3月22日(金) → 24日(日) 文芸坐ル・ピリエ

 テンプテーション ― 火の鳥伝説




 
手塚治虫の名作「火の鳥」、
その現代編を撮ろうとしている無名の映画集団の話。
予算はない、監督と主演女優は痴話喧嘩の真っ最中、
自分勝手な役者達、ボヤ騒動‥
問題続出の撮影現場に、果たして火の鳥はやってくるのかっ!?
私達にとっての火の鳥とは何なのか?
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
CAST 石川 ゆりあ  
  石黒 時彦  
  今井 美佐穂  
  宇尾 葉子      
  大川原 直太 STAFF 脚色・構成 ― 木野 花
  大城 誉   照明 ― 倉本 泰史 (株)A・P・S
  大森 立嗣   音響 ― 山本 能久(株)SEシステム
  落合 友美   舞台監督 ― 東 徹哉
  松本 健   宣伝美術 ― 鳥井 和昌
  笠 久美   制作 ― 白井 瑛子



手塚治虫の「火の鳥」をベースに
現代版「火の鳥」を甦らせてみようという魂胆です。
“ある日、火の鳥が私達の前に現れる。
『私をつかまえてごらん。
いのちの秘密を教えてあげよう。』”
火の鳥の誘惑!
非常に無謀な挑戦ですが、なにせ旗揚げなので
挑戦しないわけにはいかないのです。
そういう勢いなのです。
しかし、勢いだけで「火の鳥」はつかまえられない。
けれど、心は
“素手で生け捕りにしてやる!”
乞うご期待下さい。
― 当日パンフレットから ―
12月19日
台本の話し合い。やりたいことを説明するんだけど、うまく伝わらない。 じれったい。誰1人同じ意見はない。
混線につぐ混線。前途多難。
でも一から自分達で創っていくって面白い。
PROJECTジョカ一同